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梅雨空のスグレモノ

鬱陶しい空が続いています。
不快指数が高くて、散歩から帰ると汗でグッショリ。
着替えました。
 
 
そんな中見つけました。

 
スグリ
ユキノシタ科の落葉低木。長野・山梨両県の特産。葉の付け根に3裂したとげをもつ。葉は三~五つに裂け、縁に鋭いぎざぎざがある。5月ごろ、白い花が咲き、実は熟すと赤褐色になり、酸味があって、食用。

梅雨空の下、綺麗なスグレモノです。(オヤジギャグだな。)
 

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ねばり

いやーここまで居座るとアキレを通り越して、むしろ感心してしまう。
もちろん、日本国首相、菅直人のことです。
そんなにあの椅子が座り心地がいいとはおもえないのだが。
彼が就任してから逆風だらけだったのに、やはり政治家の最終目標故か?
昨日のニュースでは身内にまで、散々にこき下ろされて途中退場、引きずりおろせない民主党も情けないが、このしがみつく姿勢は昨今の相撲取りに見習わせたいものだ。
まあ、こんなことばっかりの政治にはみんな期待もしないだろうし、総選挙になったら多分民主には投票しないだろう。
それが分かっているから解散と言われると困る議員の歯切れが悪い。
何のことはない、自分の保身だけ、それじゃあ首相とおんなじジャン。
天誅。
 
 
 

む、この匂いは

梅雨空の中、独特の匂いが漂っています。
 
 
そうです、
 
 
 
栗の花。
 
 
秋には沢山の実を付けます。
 
 
 

 
こんない地味な花なのに
 
 

匂いは存在感抜群です。
 

 
 

聞こえてる?!

入院中の話。
となりのベッドに75歳くらいのじーさんがやってきた。
付き添いは奥さん、息子夫婦(私と同年代。)そして20歳位の孫娘。
しかし、この世代のばーちゃんはなぜ旦那の入院とかになるとやたらと張り切るのだろう。心配なのは分かるが、この場(病室)にきて、予定を替えるものだからみんな困っておる。
当のじーさんは、唯一見える目を今回手術、ということで、眼帯で塞がれている。当然食事もままならない、看護師さんがやってくれるので、家族は帰ってもいいのだが、ばーさんにはそれが面白くないらしい。絶対食事を食べさせてから帰ります、と息子夫婦に宣言。このときの息子の嫁さんの顔ときたら、一瞬キレそうになっていた。しかしこの夜は夕食の世話をすることにしたらしい。
そして午後6時、夕食だ、ばーさん張り切る張り切る、次何食べる、その次は、と矢継ぎ早にじーさんを責め立てる。きっと何事もキチンとしなけりゃ気のすまないタイプと見え、まあ忙しない。じーさんチョット辟易している、しまいには口をあかなくなった。そして元々耳が遠いのを幸いに聞こえないふり、とうとうばーさん怒り出す。そして食事終了。そこへ息子の嫁さんが、帰るよと迎えに着た。ばーさん、どーも納得できない風で、明日の朝ごはんはどうしようかね、やはり今夜泊まってまたこようかね、と言い出す。
さすがにこれには息子の嫁もキレた、あすの朝は孫がみるって決めたでしょ。さあ帰りますよ、ととりつく島をあたえない。
ばーさん渋々ご帰還。
次の朝、孫娘が世話をしに7時頃やってきた、じーさんの態度が全然違う。
これ食べる?お豆腐だよ、うん。何だ聞こえてるんじゃないか。ばーさんの時とは全然態度がちがう。
やるな、じーさん。あんなにポンポンやられたら疲れるよな、とは思ったのだが、同時にばーさんにしたら、夫婦2人で世話をする機会があとどれくらい残っているのだろう、それを肌で感じているからこそ、ばーさんが張り切るのだても思った。
じーさん気持ちは解るけど、これからも仲良くね。
 

残念

昨日は大学病院へ術後の経過観察ということで、行ってきた。
秋田・岩手の県境、仙岩峠は土砂降り、運転にも気を使う。雨は盛岡へ入っても降り続いていた。


診察も終わり退院の日見つけた気になるお店へ、雨の中移動。
しかし、
残念・今日もおやすみ。

このお店です。
ところで、今度大学病院から地元の眼科へ転院することになりました。
生まれてはじめての入院、手術、本当に先生はじめ、看護師のみなさんには大変お世話になりました。
おかげで盛岡が大好きになりました。
 

 
 

見返り●●

今日も鬱陶しい梅雨空です。
スッキリしない朝には爽やかな風景を。

抱返り警告の見返りの滝です。

 

 

 
今日はこれから盛岡の病院で診察を受けてきます。
 

水の神様2

昨日紹介した抱返り神社を通って、第返り渓谷へ。
もみじの季節はもちろんなのですが、緑が美しいこの季節もオススメです。

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は秋田県仙北市にある渓谷抱返渓谷抱返渓ともいう。雄物川支流の玉川中流に位置し、全長は約10kmにも及ぶ。名の由来は、地形が非常に急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる(むしろ、そうせねばならないほど狭いという喩えからか)。田沢湖抱返り県立自然公園に指定。
東北の耶馬渓[1]の異名を持つ景勝地で、一湯、六滝、三島(奇岩のこと)の見所があるといわれる。見所としては巫女岩、山伏岩、茣蓙の石などの奇岩、回顧ノ滝(みかえりのたき)、百尋滝などがある。最も上流には神代ダムがある。
 
この吊り橋をわたっていきます。

 

水の色が印象的

 

水の神様がおわすところ
 

 
 

水の神様

昨日の雨も上がり、午後になって日もさし始めました。県内では水の被害も報告されています。
当、仙北市では何箇所か道路が冠水し、通行止になったところもあったようですが、復旧しました。
先ほど川べりを散歩してきましたが、まだ水量はおおかったものの、だいぶ優しい皮にもどりつつありました。
しんな訳で今日は水つながり、水の神様抱返り神社です。

抱返神社
ご祭神
水波能売神(みずはのめのかみ)
  神社由緒書によると、寛文13年抱返村(現若松地区)開村の際、水源至難の為大和国丹川上神社分霊を勧請して、水波能売神を奉斎し、延宝3年9月16日社殿及び長床を建立し抱返村の鎮守とし、例祭日とする。
 抱返の地より岩山に穴掘り堰筋を掘り開田を計る。
 開堰筋の住民の申請により右社地を若松村の社地として許可を受けて現在に至る。
 神社有地の一角を取入口とする若松堰は付近一帯の重要な水路となっている。
 また往古より龍神、水分神、養蚕の守護神として遠近各地の崇敬を仰いでいる。
 

拝殿前

 

新装なった長床には竜の額が、

この抱返りの水を守っています。
 

もうすぐ解禁なのに

7月1日は秋田県では鮎の解禁日、なのに昨日からの雨でとんでもないことになってます。

桧木内川の様子です。

河川敷は完全に水没

頭を出している柳のところが普段の水際です。

玉川との合流点、とても広く見えます。
由利本荘市では堤防が決壊とか、被害が少ないことを願います。
新幹線も今日は終日運休です。

雨のなかでもツユクサは綺麗です。
 

いつのまにか

昨夜は直下型の自身で驚かされ、また今朝は三陸おきの地震。
まだまだ警戒を怠るなというお告げカッも。
ところで入院している間に緑が濃くなり、いつのまにか初夏の花々が咲いていた。



アリウム

ドクダミ

ザクロ(八重)

ハコネウツギ
 
東北も梅雨入り、うっとうしい季節に入りました。
でもこの梅雨があけたら、ビールのうまい夏です。
 

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Author:jun580114
散歩が趣味な、秋田県在住のおやじです。ゆるゆると更新していきます。

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