FC2ブログ

こちらが主役

昨日書いた桜山神社について、紹介していなかったのに気づいた。
こんな神社だよ。



祭神:南部光行公(初代)・南部利直公(26代)・南部信直公(27代)・南部利敬公(36代)

もとは盛岡藩の藩主を祀っている祖廟。
創建は盛岡藩第33代利視公の寛延2年(1749)に第26代南部信直公(戦国時代~江戸期初期の南部当主)の御神霊を城内の「淡路丸」に「淡路丸大明神」として祀った事に始まる。
文化9年(1812)に藩主南部利敬公が社殿を再建。社号を「櫻山神社」とした。
文化15年に藩祖を合祀し、大正元年(1912)に27代利直公と36代利敬公を合祀。
明治維新後に幾度か移転し、県社列格。明治33年に現在地に遷座。
(参考:神社発行由緒書)

茅の輪くぐりがあります。

拝殿

烏帽子岩(兜岩)
盛岡城築城寺に出土した大岩。三の丸の地に八幡様が鎮座しており
三の丸を整備していた際に出土された三角岩。
神域から烏帽子のような岩が出てきた事を瑞兆とし「宝大石」として
南部盛岡藩「守り岩」となって崇敬されてきた

神殿と烏帽子岩
 
なかなか趣のある神社です。最近、私は神社、仏閣が好きです。なんとなく清々しい空気感、いいですね。
 
 

再開発の行方

入院中に聞いた話だが、盛岡で最も最初に私の琴線にふれた桜山神社近くの街並みが、再開発の計画で立ち退きが打診されているらしい。
計画では江戸時代の土塁の復元と緑地化がなされるらしい。
どこの街でもこのようなことは起こっていて、いつのまにか素晴らしい(私の好きな)町が消えてゆく。
震災前仙台でも趣のある小路が消えた。
たしかに消防法等のリスクはわかる、しかし現在の効率一辺倒の街並みになってしまったら寂しいと思うのは私だけではないだろう。

いつかはここで酒を飲みたいと思った。
きっと観光日も寄与しているとおもうが・・・。
住民でもない私にはどうすることもできないのか、それにしてもなくすのは惜しい。
 

退院しました。

ようやく昨日退院しました。当初3日間くらいと聞いていたのですが、長引きまして昨日ようやく釈放されました。
そんなわけで早速盛岡を散歩しました。



これが入院していた病院です。
大変お世話になりました。

ここからは気に入った建物を中心に

いまだに現役の建物です。

今はやりのグリーンカーテン?

県庁所在地なのにこの景観。中心地です。

そうか、又三郎さんのおうちか?
 
そんなわけでブログ再開します。今後ともよろしく。
 

美郷町六郷寺町あたり

美郷町六郷は佐竹義重が慶長7(1602)年に六郷城入城し、積極的に寺院を集めたため、寺院の数が現在でも26箇所にのぼり、秋田市に次いで県内2番目の多さです。又、六郷町は旧羽州街道と生保内街道沿いに位置した宿場町で、県内一の穀倉地帯を控えているため大いに発展してきました。しかし、明治に入ってから、国道や鉄道などの主要幹線からはずれた為、しだいに重要性が失われてきました。そのことは逆に、現在でも風情ある町並みを残す結果になりました


という訳で寺町界隈を散歩。

 

 

 

 

 

 

 

 
ところで明日より入院のため何日か更新できません。
退院したら速攻、再開しますので、よろしく。
 

エゴ?

この間エゴの木を見つけたので、そろそろかなと出かけてみた。
 
残念。少し早かったかな。

一輪だけ

ほとんどがこんな状態

おまけ
 
 

牡丹

雨の日に見つけた

牡丹

 
 

翼あるもの

甲斐バンドの歌のタイトルではありません。
落合公園で



サギなんて名前付けやがって。エサ取り中、じゃまするな。

もういい!

飛べるもんねー。

上を見上げれば、これも翼あるもの

アンチョウ滝と金精様

生保内公園にツツジをミニ行ったのですが、花期をすぎていてあまり美しくありません。
どうして、今の時期に「ツツジ祭り」(今年は名称が見る会)を開くのだろう。もっと花を見て会期を決めればいいのに。また、名称変更も気にいらない。日本神道では葬式ですら祭りという文字を使う。震災に配慮しての変更は分かるが、祭りという言葉は決して浮かれて騒ぐということではないのに。
ということで、公園内の滝を目指し散歩に変更。

ツツジはこんな状態

そこで目的変更。
でもっへんな名前の滝だよね。到着してすべての謎が解けた。

この地域では女性のあそこのことを「マンチョ」といいます。
さすがにそのものずばりを名前にできなかったのでしょうね。
そじて滝の向かいには、

立派な木製の金精様が。
しっかりと祈願してきました。(何を?)

帰りに気がついたのですが、田山花袋の句碑もありました。
 
 

落陽

落陽
 
吉田拓郎の歌である。
この歌と出会ったのは73年ライブのLP、私が中学2年生の時だ。
あれから38年、今も酔ってギターを持つと、10回に7回は弾く曲だ。
この38年間、その年に応じたはまり方をしてきたのだろう。その年、その年齢によって感じ方が異なる曲でもある。
中学のころはこの詩に書かれている、少々やけっぱちなところに共感し、高校生ではアウトサイダーであるかっこよさを目指し、そして50を過ぎた今、この歌のようにふりだしに戻った。
多分仕事(事業)もバクチも一緒(極論なことは重々承知)なのだろう、チョットつまずけばすぐに振り出しに戻ってしまう。それでもめげずに正直に、一途に生きるそんなあこがれはこの歌を通して、今も続いている。
「あんたこそは正直者さ、この国と来たら賭けるモノなどないさ。」この歌詞がやたらとしみる今日このごろだ。

今年はじめての真夏日

角館は昨日、今年初めての真夏日でした。
盆地故に夏は暑く、冬は寒い、そのためか四季折々のカラーがはっきりしているのでしょうか。



川原の野草たち

その2

アカツメクサ

瀬音が涼しげに

カモ

桜の木には

ニセアカシア
普段の年ならば6がつ1日の衣替えとともに咲くのですが、今年は1週間位遅いみたいです。
 

プロフィール

jun580114

Author:jun580114
散歩が趣味な、秋田県在住のおやじです。ゆるゆると更新していきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

jun580114

Author:jun580114
散歩が趣味な、秋田県在住のおやじです。ゆるゆると更新していきます。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR