FC2ブログ

手術8

3月6日朝6時起床。点眼です。多分ここしばらくこんな不快な朝をむかえたことはなかっただろう。
看護士さんに「目を開けて」と言われても、目が開かない、涙がつぎから次へと流れてくる。無理やりまぶたを開かれ点眼。朝食後に鎮痛剤をもらうとどうにか目をあいてられるようになる。
昼食を食べ終わってから小林DRの診察。経過は良好とのこと。
4時の点眼時、左目が見えていることに気づく。司会も欠けていない。なんとなくうれしい。
スポンサーサイト



手術7

鎮痛剤をいただき眠る。1時間かそこら(推定)してから起こされた。執刀医の小林DRと藤原DRが回診に来てくれた。「気分はどうですか?。」「「だいじょうぶです。」みたいな会話だったのだろう。とにかくホっとして眠かった。後で聞いた話だが、私の手術が終わったのが午後10時30分そのあと猛日取る手術をこなしてから私の回診にきてくれたらしい。医師の過酷な勤務状態に本当に感謝。またすぐに寝ムッ利の世界へ、そしたら今度は看護士さんが深夜1時過ぎ「もううつぶせはいいですよ。」と起こす。こっちはうつぶせだろうが、あおむけだろおうが眠いのに。いやいやこんな深夜にきを使ってくれるのだから、そんなことを言ったらバチがあたる。そんなことを考える間もなく暴睡。
 
続く。

桜前線

散歩中に思ったのだが、今年は震災の報道で例年なら報道頻度の高い桜前線について報道が少ない。いや皆無に近い。
自粛ムードが蔓延しているためなのか、それでもこの状態は尋常ではない。幸い秋田在住の私は被災しなかったが、東北人としていわせてもらうと、私たち東北人のDNAには春を待ちわび、そして春を喜ぶ感情がインプットされている。特に雪国ではその感情も格別である。きっと被災された方も桜の開花に心癒されるとおもう。
これから東北にも桜前線が北上していく、もちろんそれどころではないと思う方々も多いとおもうのだが、それに癒されるかたもきっと多いはず。
過度な自粛こそ控えたいものだ。

手術5

確かに不快ではあるが、手術開始時から比べると痛みも少ない。
気持ちも余裕もできてきた。この次は白内障の合併の手術だ。
ようするにレンズの交換らしい。
50代以上の網膜剥離の手術では同時にやるのが、この病院では一般的らしい。そういえば手術前の説明でそんなことをいわれたっけ。
この頃になると処方された精神安定剤が効いてきたのか、眠気すら覚えてきた。DR達の会話も余裕が感じられ、子守唄みたいな感じ。
時々は痛みを伴うが。手術も山場は過ぎたみたいいだ。
 
続く。

手術その5

「うー。」とうめいている間にも着々と?手術は進行。先生たちの会話も聞ける余裕(どうかな)も生まれ始めた。小林DRの手際に若い藤原DRがしきりと感心している。もしかしたらいい先生にあたったのだろうか?「はい、これで痛みのピークは越えました。」とDRの言葉を聴いたのはそれからしばらくしてから。現金なものでそういわれるとチョット元気になる。あれ、バドパウエルが鳴っている。手術開始時から掛かっていたのだろうが、ようやく聞けるようになった。その後剥がれた網膜のうしろの膜を除去、メスの音やなんとなくされていることが見える。とても変な気分。「先生、この赤いのを除去してるんですか?」と聞くと「見える?そうここを丁寧にやらないと再手術もありえるからね。」とのこと。結構長時間かかった。
 
続く。
プロフィール

jun580114

Author:jun580114
散歩が趣味な、秋田県在住のおやじです。ゆるゆると更新していきます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

jun580114

Author:jun580114
散歩が趣味な、秋田県在住のおやじです。ゆるゆると更新していきます。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR