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手術その4

点滴を着けられ、車椅子に乗せられベテランの看護士さんと手術室へ。「こわいなー」とつぶやくと「大丈夫、もし痛かったら遠慮なく言って、そうすれば先生が対処してくれますよ。」とのこと。そして手術室のドアが開く。手術台に乗せられ、心電図、血圧等の計測機器が付けられる。一応これからの手順の説明、そんなこと聞く余裕なし。点眼麻酔を受け、顔に布がかぶせられ手術する左目だけが出される。先生がまぶたを固定、いよいよ手術の始まり。多分、注射の麻酔もおこなったのだろう。「これより何々の再建術および何々を行います。」と小林DRの声。メスが入る。「最初にベルトを装着します。」これが痛いらしい。「痛かったら言ってください。」と言われたので速攻「痛い」ということで麻酔追加。今まで経験したことの無い痛みだ。激痛というのではないが、筋肉を引っ張られる、もちろん普段そんな筋肉を引っ張られることはない。再開してまた「痛い」というと「ここはチョット我慢」とおっしゃる。やはり甘いものではない。一番嫌なやつの顔を思いジット我慢。

手術その3

3月5日手術当日。6時起床。何もすることが無いので9階から地階まで午前、午後1往復。お昼頃診察。長くかかった。私の目の剥離具合をスケッチしている。これが手術時の方向を決める手立てらしい。
執刀医が到着するのが午後5時を過ぎるとのことで、手術時間はまだ決まらず。
6時の夕食時にもまだ決まらないので、女房を帰す。
7時半、執刀医の小林DRより手術方針を説明され、同意書にサイン。ベルトを入れることになるので多分その時は痛いとのこと。ヒエー。しかし、もう一度手術する可能性が高いのとどちらがいいですか?ときかれて、もちろんこんな怖い目は1度にしてくださいと答える。そしてバタバタと手術準備、安定剤を飲まされたがはたして効いているのか?不安は尽きない。そして午後8時45分手術室へ。

これは病院で最初に食べた夕食です。

手術その2

こわい思いを断ち切って、3月4日入院。病棟の説明を受け7人部屋へ。今日この病棟へ入院するのは5人、そのうち今日の手術が3人、明日が私を含め7人と大変忙しい。
入院前にあらかたの検査を受けていたので手術までは何もすることが無い。非常に退屈&不安。
そして夕方六時、相当に早い夕食。え、ごはんもおかずも温かいんだ。感心。しかも量はともかく味もいい。少しは楽しみになるのかな。
九時消灯。不安の中で熟睡。
続く。

手術

3月5日網膜剥離の手術しました。
入院も手術も53歳の今になるまで未経験。更に生まれ着いての医者嫌い、まさに清水の舞台どころかナイヤガラの滝から飛び降りる心境でした。
ことの発端は昨年の暮れ、左目の視界が狭まった感じがあり、疲れかなと思っていた。年末年始の忙しさと、経営状態の悪化から医者にもいけず・・・。1月の終わり会社を閉めることを決意し弁護士へ。
なんとか方向が見えたので、ようやく医者へ。町の眼科の門をたたいた。診察を受けると先生が「紹介状を書きますので、秋田大学、岩手大学どちらがいいですか?網膜剥離ですので手術が必要です。」とのたまう。反射的に「じゃあ、岩手大で」と答え2日後大学病院へ。
診察の結果、猶予できないとのこと。3月5日に緊急で手術しましょうとのこと。ただ一言「こわい」。
以下明日へ続く。

再起日記を始めます。

長らくこのブログを留守にしていました。その間いろいろなことがありまして、現在失業中。いやなことは重なるもので先日は入院したり、多分人生の中でも底だと思う毎日です。
再起を図るため、また自分を見つめなおすためにもブログ再開いたします。
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Author:jun580114
散歩が趣味な、秋田県在住のおやじです。ゆるゆると更新していきます。

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